その9。






カンダタから、金の冠を撮り返した、勇者ご一行様。





早速、冠を返すため。
その実、褒美を期待して。



ロマリアの王様に会いに行きます。





当然、王様は大喜び。





ロマリア王様「おおっ!!そなたこそ真の勇者だっ!!」






ふふん。
だから、そんなことあんたに言われなくても、解ってるって( ´д` )
(でも、まんざらでも無い。)







そんな言葉はいいから、褒美を早く下さいな。





しかし、
王様から意外な提案。








ロマリア王様
「そなたこそ王にふさわしい!!どうじゃ??この国の王になってみんか!?」


こころ「はい。」(←即答)









あ、しまった。



何も考えずに、速攻で、「はい」って言っちゃった!( ゚д゚ ;)









しかも、次の瞬間場面が変わると・・・。





本当に王様になっちゃってるしっ(笑)!!!












王様のコスプレか・・・。
(違います・・・)













ロマリア姫「あら、若い王様。これから末永く暮らしましょう♪」












・・・いいのか、姫・・・。















え〜〜〜〜!?
もしかして、これで、物語終わっちゃうのぉ!?



良いんですかぁ!?こんなんでぇ!?












はっぴー・えんでぃんぐ?( ´д` )

(・・・良いわけ無いだろぉ・・・)














あんの、ぐうたら王様・・・。
仕事がイヤになって、逃げやがったな・・・。




こうなったら、こっちにも考えがあるっ!







このまま、
ルーラで自分の国に帰ってやるっ!









(以下ゲーム表示)
*「王様は呪文を使えません」
*「王様はどうぐを持ってません」
*「王様は昔強かったらしい」

*「王様は足元を調べたっ!!」
*「しかし王様に役立つものは無さそうだ!」




ロマリア門番兵士「王様!城から出てはいけませんっ!!」









うわぁ、すごい。
もうすっかり、名前も「王様」になってる〜( ´д` )





エニックスったら、芸が細かい!やるねっ!!(≧w≦)

















・・・って、おいっ!!!( ̄□ ̄;)!!!!!!!!
(のりつっこみだ・・・。)
















しまった・・・。
まぢで、この城に閉じ込められたらしい・・・。








ちょっともう、勘弁してよぉ〜〜(TдT)





カツ・レツ・キッカは、
何処行っちゃったの〜〜ヾ(TдT)ノ

(孤独な勇者の叫び)









しかも、王様だから、武器屋も道具屋も、物売ってくれません。
(↑王様の立場を利用して、武器やら道具やら、巻き上げてやろうと思ってた。)















王様・・・。
見つけたら、ただじゃおかねぇ・・・(殺ス)。













その後。
あろうことか、「モンスター格闘場(いわゆる賭け事する所)」で遊んでいた王様を発見し。




キレた勇者が、ロマリア王をタコ殴りにしましたとさ。
めでたし、めでたし。(★´ー`★)